そう思っている人ほど、
本当は、
まだ始まっていないだけ
かもしれません。
始めながら、自信を育てていく。
それが、エフェクチュエーションという
科学的な思考のアプローチです。
「やりたいことなんて、特にない」
「自分には、強みなんてないから」
「今はまだ、準備ができていない」
そう言いながら、
何年も同じ場所に立っている気がする。
そんな日が、続いていませんか。
それは、能力がないからではありません。
「始め方」を、知らなかっただけかもしれない。
“What can I do
with what I have right now?”
正解を探さなくていい。
今あるものから、始めていい。
エフェクチュエーションとは、世界的に研究されている経営学・意思決定理論です。
起業家たちがどのように行動し、未来をつくるかを研究した学術理論であり、
「引き寄せ」でも「根性論」でも「精神論」でもありません。
大切なのは「今、自分が持っているもの」。
手の届くところにあるリソースや人とのつながりを活かして、
行動しながら未来を育てていく考え方です。
「何者かになってから始める」のではなく、
「今の自分から、始める」。それが、エフェクチュエーションです。
エフェクチュエーション 5つの原則
やさしい言葉で、一つひとつ紐解いていきます。
「将来こうなりたい目標」からではなく、「今の自分が持っているもの」から発想する。
知識、人脈、経験。すでに手の中にあるものを起点に動き出す考え方。
「成功するかどうか」を考えすぎず、「失ってもいい範囲」を決めて動く。
完璧じゃなくても、小さく試してみることが大切。
一人で考えず、関わる人を巻き込んでいく。出会いとつながりが、予想もしなかった可能性を開いてくれる。
予期せぬ出来事を、失敗ではなくチャンスとして活かす。
「こんなはずじゃなかった」を、新しい出発点に変える。
未来は予測するものではなく、自らコントロールするもの。
不確実な状況を、自分の意志と行動で切り開いていく。
「正解」を探している間に、
人生は 動いていきます。
答えが先にある時代は、終わりました。
転職、副業、子育て後の人生、地域での活動、新しい人間関係…
どの場面でも「正解」は与えられない。
そんな時代だからこそ、
「行動しながら考える」「今あるものから始める」という思考法が、
あなたの毎日に、静かに力をくれます。
エフェクチュエーションは、起業家だけのものではありません。
自分の人生を、自分で経営していくすべての人のための思考法です。
エフェクチュエーションを
「知る」だけでなく、
「生活に染み込ませる」講座です。
理論を学んで終わりではなく、日々の行動や選択に「エフェの視点」が自然と宿るように。
少人数制のオンライン講座で、仲間とともに対話しながら、自分のペースで学んでいきます。
理論×実践 のバランス設計
学術的なエフェクチュエーション理論をベースに、日常生活・仕事・人間関係への応用まで丁寧に学べます。難しすぎず、でも浅くない設計です。
少人数制・対話中心のオンライン講座
競争でなく、応援。参加者同士が安心して話せる場所をつくることを最優先にしています。人見知りの方も、発言が苦手な方も大丈夫です。
「受けて終わり」にならない仕組み
講座後も参加者同士のつながりが続き、イベントや出版プロジェクトなど、講座から生まれたアクションが続いています。
「エフェの習慣化」が目標
学んだことを”頭の知識”で終わらせず、日々の思考と行動に組み込まれていくことを目指します。
「競争ではなく、応援」の場に
育ってきました。
医療福祉職 など
今も続いています
受講生発の出版プロジェクト「コトリ文庫」が生まれました。
受講生主導で、福岡エンジニアカフェにてイベントを開催。
転職・副業・新しい発信活動・地域イベントなど、人生が動き始めた方が続出。
「受けて終わり」にならず、講座が人生や仕事の変化につながっています。
各界のトップランナーが、
エフェライフを応援してくださいました!
各期のゲスト講師として、ビジネス・アカデミア・クリエイティブ領域の第一線で活躍する方々をお招きしてきました。
多彩な視点からエフェクチュエーションを照らす時間は、毎回参加者から大きな反響を呼んでいます。
エフェライフから生まれたイベント
北大阪健康医療都市「健都」にて開催。国立循環器病研究センター認定の「かるしお®」認定商品を活用した料理ワークを、エフェクチュエーションの思考法と組み合わせたイベント。
ヤッホー・ブルーイングの井手てんちょをゲストにお招きし、神戸大学・関西学院大学・名古屋商科大学の教授陣もオブザーバー参加してくだいした。このイベントはエフェクチュアルクッキングとして大きな反響を呼びました。
参加者は30名以上、学術・企業・市民が一堂に会した実験的な場でした。
エフェクチュエーションの考え方を日常の手帳に落とし込んだオリジナル手帳を制作・販売。作成してくれたのは、エフェライフ講座生たちです。
発売初日に完売を達成するほどの反響を呼び、「エフェの習慣化」を体現するプロダクトとして注目を集めました。
受講生が自らの手でKindle本を出版する「コトリ文庫」プロジェクトが、講座の中から自然発生的に生まれました。
「講座を受けて終わり」ではなく、仲間とともに次の行動を起こす、エフェライフらしいコミュニティの動きです。
受講生が自らの手で企画・運営し、福岡のエンジニアカフェにてイベントを開催。
講師が動かすのではなく、受講生が主役になって場をつくる——それが、エフェライフコミュニティの姿です。
「私にも、できるかもしれない」
そう思えた瞬間の言葉を。
エフェクチュエーションを学んで、「完璧じゃなくても動いていいんだ」とはじめて思えました。ずっと準備ばかりしていた自分が、ようやく一歩踏み出せた気がします。
受講生同士の関係が本当に温かくて。競争じゃなく、みんなが応援してくれる場所があることに、こんなに救われるとは思いませんでした。
起業するつもりはなかったけれど、講座でつながった仲間と一緒に、ずっとやりたかった発信活動を始められました。人生が動いた感覚がありました。
「自分には強みがない」と思っていたけれど、今の自分の「手の中にあるもの」を見直すワークで、初めて自分のリソースに気づけた気がしました。
副業や発信に挑戦してみたいとずっと思っていたのに動けなかった私が、講座が終わる頃には小さく行動を始めていました。自分でも驚いています。
理論だと聞いていたので難しそうかと思いましたが、谷口さんの解説はすごく丁寧で、「これ、私の話だ」とずっと思いながら聞いていました。
芸術文化観光専門職大学 非常勤講師
ギャラップ認定 ストレングスコーチ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科修了
経営管理修士(MBA)
神戸大学 吉田満梨准教授 ティーチングアシスタント
20年以上にわたり医療・介護・地域連携の領域で取材と研究を重ね、
「自分の人生を経営する」をテーマに大学や企業、医療・介護業界で講演活動を行っています。
エフェクチュエーションを、大学院で体系的に学んだ国内でも希少な実践者として、
理論と実践の両面から丁寧に伝えることができます。
エフェ手帳の制作・販売、エフェクチュアルクッキング(エフェクッキング)の企画運営など、
エフェクチュエーションを日常に落とし込む実践活動を精力的に展開しています。
受講生を否定せず、その人の「今ある強み」を一緒に見つけながら伴走するタイプの講師です。
大学院でエフェ理論を修了
大学講師
企業講演実績
ストレングスコーチ認定
全6回。
知るだけでなく、動くための設計です。
起業家研究から生まれた意思決定理論の全体像を学びます。「なぜ今これが必要なのか」を、自分の生活に引き寄せながら。
自分が今持っているリソース(知識・人・経験)を丁寧に棚卸しするワーク。「自分には何もない」という思い込みをほぐします。
「完璧になってから」を卒業するための考え方。失ってもいい範囲を決めて、小さく実験する思考を身につけます。
人とのつながりの活かし方と、予期せぬ出来事をチャンスに変える思考。一人でやらなくていい、という感覚を体感します。
学んだことを日々の選択や行動にどう活かすか。自分なりの「エフェの習慣」をつくるための実践的なセッション。
参加者同士でシェアし、振り返り、次に向けての意志を言語化する場。講座が終わっても、つながりは続いていきます。
「できる人」のための講座では
ありません。
やりたいことが見つからないまま、なんとなく時間が過ぎていると感じている
転職・副業・起業・子育て後の人生…変化したいけれど一歩が踏み出せない
自己啓発や引き寄せ系には違和感があるけれど、現状は変えたいと思っている
「私なんて」と自分を下に見がちで、他人と比べて落ち込むことがある
完璧な準備や自信がついてから動こうと思って、結局動けないでいる
起業予定はないけれど、人生をもっと自分らしく動かしたいと思っている
参加する前の
不安に、答えます。
第5期 詳細
| 開催形式 | オンライン(Zoom)/ 全6回 |
| 開催日程 | お申し込み後にご案内いたします ※説明会でも詳細をお伝えします |
| 定員 | 少人数制(先着順) |
| 対象 | 年齢・職業・経験不問 エフェクチュエーションに興味のある方 |
| 受講料 | お申し込みページにてご確認ください |
| 申し込み方法 | このページ下部のボタンから |
今の自分のまま、
まず、一歩。
その「一歩」を、
一緒に踏み出しませんか。
— 谷口 千鶴
今の自分のまま、
はじめてみる。
自信がなくても、大丈夫。未来は、今あるものからつくれます。
