JICAでの英語登壇を終えて
先日、JICAで3回目となる講演をさせていただきました。
もちろんテーマはエフェクチュエーション。
今回は初めての英語での登壇。
いつも以上に緊張しましたが、会場の皆さんがとても熱心に耳を傾けてくださり、たくさんの質問もいただきました。
先日、そのときの質問が届きましたので、「お手紙を書くように」じっくり心を込めてお返ししました。
直接の対話だけでは伝えきれない想いを、言葉を選びながら届けることで、より深くつながれた気がします。
特に印象的だったのは、
“資源が限られている第三世界だからこそ、エフェがより響いた” という反応です。
限られた環境だからこそ、工夫し、試し、形にしていくエフェの考え方が、彼らの現場にしっくりきたようです。
英語での初登壇は挑戦でしたが、
言葉が違っても、伝えたい本質は変わらないと強く感じました。
機会をくださる皆様に本当に感謝です。

